伊賀上野の上野天神祭“新型ロウソク灯り”を使って頂きました。

百数十体の鬼行列と絢爛豪華な九基のだんじりが巡行する、400年あまりの歴史を誇る伊賀最大の秋祭り。「上野天神祭のダンジリ行事」は、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されています。

歴史ある上の天神祭り 西町の楼車(だんじり)「花冠(かかん)」の提灯のロウソクに新型ろうそく灯りを使って頂きました。だんじりの車輪には舵が無く曲がるときには長い木の棒で数人がかりで梃子の原理で人力で持ち上げて何トンもあるだんじりを曲げるという迫力に驚きましたが、とても荘厳なお祭りでした。

だんじり行事のなりたち

だんじり行列の起源は江戸時代に遡ります。1731年、中町では天神祭礼で鷹匠の練物から母衣武者の練物に変更されました。1751年、小玉町では七福神の練物が登場しました。楼車はこれらの練物の後に現れ、「台尻」「檀尻」とも表記され、18世紀後半には「山鉾」とも呼ばれました。1756年の向島町の「花鉾」や1759年の中町の「其神山」が楼車の原型とされています。

螢の華 ロウソク灯りシリーズ

新型ロウソク灯り1本組
新型ロウソク灯り

螢の華【ロウソク灯り】に『小型の提灯や手持ち提灯用に もう少し軽くて丈夫な物があれば良いのに!』というお客様のご意見を取り入れて出来上がったのがこの【ロウソク灯り乾電池2本型】です。
沢山の提灯で飾られた山車やだんじりの提灯ロウソクとしても最適です。
乾電池式なので面倒な配線は要りません。明るさも電池式とは思えない明るさでロウソクのゆらぎを忠実に再現しています。

ロウソク灯り1本組
ロウソク灯り

日本の祭りに提灯は欠かせません。しかしロウソクだと雨に弱く風が吹くと消えてしまいます。また山車の提灯はバッテリーだと配線と管理が大変です。
そんな悩みを解決してくれるのが螢の華ロウソク灯り”です。
乾電池式なので面倒な配線は要りません。明るさも電池式とは思えない明るさでロウソクのゆらぎを忠実に再現しています

高張提灯用橙色1本
高張提灯用 橙色

螢の華【ロウソク灯り】に高張り提灯用が加わりました。『高張提灯に使えるLEDロウソクが欲しい』という要望は最初からありましたが、高張提灯はとても大きく乾電池式では難しいと思っておりました。
試行錯誤の末、高張提灯でも十分に明るい電球色のLEDロウソクが出来ました。

高張提灯用焔赤1本組
高張提灯用 焔赤

好評の高張提灯用LEDロウソクに炎のような色で点灯する“焔赤”ができました。電球色の“橙色”とお好みの物をお選びください
試行錯誤の末、高張提灯でも十分に明るい電球色のLEDロウソクが出来ました。