地元中名田の火祭 松上げに螢の華“光kiwami”と若狭和紙行灯300個が花を添えました

8月29日小浜市中名田地区で松上げがおこなわれました。

松上げは、火の守護神として知られる、京の都・洛西の愛宕神社信仰の祈りが込められた行事です。小浜を起点として 、南川を遡上して名田庄村に入り、周山街道の京都府京北町、美山町を経て、愛宕神社へと「松上げの道」がみられます。さらにこの道は、奈良東大寺に至るといわれています。

靖国神社 みらいとてらす03

夕方6:30頃から河原で神事が始まりました。藁で組んだ「もじ」に向けて松明を投げ入れ、家内安全、豊作を願います。

靖国神社 みらいとてらす03

見事「もじ」に松明が命中しました

あいにくの小雨模様にも関わらず地区の人たちの声援が橋の上から聞こえます

今回 松上げを盛り上げる誘導灯として螢の華【光kiwami】を使って頂きました。地元の若狭和紙をで作られた行灯が雰囲気を盛り上げています。

道路や土手や田んぼの畦道に整然と並べられた300個の行灯の揺らぎはとても綺麗でした

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。